ブルワーカーを使ってコツコツと筋トレを継続して結果が出ました。

わたしはもう大学生になりますが腹筋を割るための努力は一日でも書いたりしてはだめだなと思いました。というのも高校一年あたりから部活の筋トレにもついていけず体力が一日一倍無かった私には続けることにもあきらめてしまうようなしょうもない根性が染みついていたことがあり、やめてしまうことが多々ありました。

まず始めたのがブルーワーカーという少し前の製品かもしれないですが、父親の勧めにより初めて見ました。筋トレの仕方は棒状のブルーワーカーについているひもを押したり引いたりした時のひもの抵抗力を利用して筋トレをするというものでした。

メニュー自体は多くてやりやすいのですがひもを使うだけとたかを繰ってやり始めると意外に腕には大きな負担が出来たりします。腹筋が鍛えられると取説には書いてあったのですが1週間を過ぎてもお腹は弛んだままで効果が全く出てないことからやめようと考えたことが毎日ありました。

しかし、腕にだけは効果がしっかりとでていたのでなんだかんだ信じて二週間ほど全力でやってみましたが効果が出なくて一か月にも満たないうちにやめてしまいました。効果が出るまでに一か月かかると取扱説明書にも書いてあるのにもかかわらず辞めてしまった自分に今でも効果の念が押し寄せてきます。

当時の私は時間短縮が出来て腹筋が割れればと夢見ていました。その次もレッグウイングという製品を購入してみました。高2の夏頃に購入したのですが、一分間で60秒トレーニングをすればヒップアップに加え腹筋にも効果が出るとのことで、やってみました。

これのトレーニング方法は両足をレッグウイングにのせ、左右に足を動かすという単純な動きを繰り返すものでした。単純で短い時間でできるトレーニング。一見簡単で続くんじゃないかと思われるかもしれませんがこれが意外と足に来るのです。

それだけならまだしも大きな落とし穴が存在しました。それは、動きがワンパターンすぎて、トレーニングにしても飽きてしまうということです。これが飽きない人には良いのですが単調だとどうしても飽きてしまうのです。このトレーニング機材も結局1週間しか続きませんでした。

高校三年生になり道具に頼る方法から一回脱して目標を設定しました。今まで道具でやっていたのですが、ネットで調べた腹筋をやってみました。これならバリエーションも多くて日々楽しむようにトレーニングできました。その結果続けることが出来大学になった今割れました。

やっぱり継続と王道の腹筋が一番割れるのです。近道はないですが目標を設定することと自分なりに腹筋法を組み替えるのも楽しいかもしれません。