お腹に力を入れては左右に上半身を捻る運動をする

腹筋を鍛えたい時には、ちょっとした負荷をお腹に与えることがポイントです。座った状態で左右に上半身を捻るのです。上半身を少し斜めにした状態で、上半身を左右に捻ります。その時には、両手を頭の下で組んで頭を支えれば、より捻りやすくなります。

左右に20回捻ります。それができたら、今度は両足を床から10cmほど高く上げた状態で左右に上半身を左右に捻ります。それも20回行います。それを1日に朝と夜の2回やります。できれば、昼にもそれをやれば、より効果的です。

慣れてきたら今度は左右に30回、また慣れたら40回と数を増やしていけばいいのです。慣れればサクサクと捻ることが可能になります。又、捻るのも除々に大きく上半身を横に捻るようにすれば、より効果が高くなります。

この運動ができるようになったら、今度は床の上にしっかりと仰向けの状態で寝ます。そして、両足を閉じては足の裏が真上にくるような体勢になり、それから顔がその脚に付くようになるまでしっかりと付けるようにして、腹筋をします。最初はなかなかしっかりと脚にまで顔を付けることはできませんが、慣れるまで根気よく続けます。

もしできなければ、壁にお尻を付けて、両足を上に上げた状態で上半身を持ち上げて腹筋をします。最初は10回、20回と慣れてきたら、数を増やしていきます。それができるようになったら、頭の下で両手を組み、顔を持ち上げては上半身を左右に捻ります。それを左右に10回、20回と数を増やします。

今度は、反対に脚の方を顔の方へと折るようにして持ち上げます。頭の下で手を組み、両足を閉じた状態で真上に脚がくるように持ち上げます。最初は5回、慣れてきたら10回と数を増やしていきます。その時のポイントは、お腹に力を入れながらやるということです。

お腹部分に意識をさせながら両足を上げるのです。すると、自然とお腹部分に力が入ります。それを繰り返していれば、へこんできます。メタボも解消され、1年も続ければ、お腹も引き締まった格好良い感じにへこみます。

もっと効果的なのが、頭を床から20cmほど高く上げながら、両足を上に上げることです。お腹に力が入り、よりへこみやすくなります。

テレビを見ながらでも簡単にできるお腹をへこます方法は、フラフープです。フラフープをオヘソの辺りでお腹に意識しながらクルクルと回すのです。10回以上は続けるようにして、朝と夜やることです。慣れたらその回す数を増やすのがポイントです。