お腹をへこませたいなら正しい姿勢とスクワットが効果的

女性のダイエットの悩みで多いのがポッチャリとしたお腹をへこませたいという悩みの人はたくさんいます。特に30代になると、内蔵脂肪が付きやすくなり、お腹周りが特に脂肪がついているという人がたくさんいます。また、30代になると基礎代謝が低下するので、以前と同じ生活でも脂肪がつきやすい身体に変化していきます。

たくさんのダイエットのなかで簡単にお腹をへこませられる方法があります。それは、ウエストの引き締め運動「ドローイン」というエクササイズです。このエクササイズは、お腹の深層筋をを刺激してくれます。しっかり背筋を伸ばして、ヘソを背骨に引き寄せるイメージでお腹をおもいっきり凹ませるというやり方です。

さらに、これをウォーキングに取り入れると、効果がアップするので、歩きながらやることをオススメします。そして、背中を意識することもとても重要です。背中は自分で見えないので、分かりづらい部分なのですが、背中のお肉で実年齢よりも老けて見られてしまうこともあるので、意外と大事です。そして、背中を意識すると腹筋にも効果があるので、重要になります。背中の筋肉は量が多いため筋肉を着けることで基礎代謝が高まります。また、背筋を伸ばす事も重要です。

姿勢を良くすることは、自然と呼吸が深くなっているのです。そして、姿勢を整えるというのは、意外とエネルギーをつかっているので、自然とエクササイスになっています。お腹をへこますときに筋トレを考える人で腹筋をすればいいと思う人はたくさんいると思います。もちろん腹筋もお腹を鍛えるに効果的なのですが、スクワットのほうが20倍も効果があると分かっています。さらに、腹筋の20倍の効果があるのに、きつさはあまり変わらないので、スクワットをオススメします。

同じキツさなら効果がある方がいいです。スクワットはわざわざ腹筋をしなくてもお腹の周りの肉が自然と落ちていき、やせ体質をつくってくれるのです。腹筋でお腹周りを鍛えるのはお腹の表面の一部だけなのです。ですが、スクワットは一度にたくさんの筋肉を鍛えられるので効率良く痩せられます。

これらのことをすればお腹をへこませられます。どれもキツイ運動は必要なくて、普段の生活を少しだけ意識するだけでお腹を鍛える事が出来ます。同じ運動ならより効果がある方がいいに決まっています。姿勢を伸ばして+スクワットでぽっこりお腹を少しでもへこませるとダイエットにも良いです。