器具を使わずに腹筋を鍛える方法を取っています

わたしは学生時代、かなり本気でテニスに取り組んでいました。今からお話しする腹筋だけではなく、他の部分もかなり筋肉質で鍛えていました。あれから15年。正直、かなり体の緩みも見られるようになり、特にお腹周りはスーツやパンツのことを考えてもしっかり再度鍛えることが必要だと考えるようになったのです。

といっても、わたしはむかしから器具を使うトレーニングがあまり好きではありませんでした。事務に通ったり、家の狭いところに器具を置くことに疑問を感じていたからです。もちろん、器具を使ったほうがトレーニングをしやすいことは学生時代からの経験でわかっていましたが。しかし、実際のところ、今のわたしのように器具を購入する費用がかさんだり、いえにくことが面倒であったり、事務に通うことが費用面、または時間で面倒という方も多いことでしょう。

そこで今わたしが実際に腹筋をしめるために行っていることをご紹介したいと思います。わたしの場合、目的はウエストを絞ること、そして本当に腹筋を鍛えることの2つになります。ウエストを絞ることについてはお酒を減らしたり、甘いものを控えるといった基本的なことはもちろん気をつけています。

実際の日常の取り組みは次の通りです。まずは朝起きたら、体操代わりにゴルフクラブで素振りを100回します。それも右も左もバランスよくそれぞれ100回です。趣味のゴルフのすいんぐなのであまり金もなりませんし、同時に背筋も鍛えることができます。

この素振りで腹筋の特に横の部分が左右バランスよく鍛えられていきます。とにかくこの運動のポイントは左右バランスよく行うこと、そして継続しておこなうことです。横にひねる腹筋の運動は意外に少ないものなのです。次に実際に基本的な腹筋を行います。

これも100回というものではなく、毎日50回をゆっくり丁寧に行うことにしています。アスリートではないのでとにかく毎日継続できるレベルを保つことが大切です。そして、最後。器具は使わないと言いましたが一つだけ使っています。それはバスケットボールです。

わたし自身はあおむけになって寝転び、小学生の子供にバスケットボールを腹筋に向かって落としてもらいます。腹筋の瞬発力を鍛えることにつながっています。これはかなり釣りので継続できる範囲として毎日10回です。この3つの運動だけですが半年間継続しただけでサイドの贅肉はしぼれ、腹筋もかなりしまってきました。ウエストのサイズもかわったことはいうまでもありません。