お腹をへこませるには「お腹をへこませるだけ」で達成可能!

だぶ付いたお腹の贅肉・・・何とか対処したいと思いつつ実践は間延びし、いざ実践したところで続かないという現実は、どなたでも経験されている事だと思います。

理由は簡単です。皆さんが実践されている、又は実践しようと試みる対処法が単純に「面倒なだけ」なのです。何かしらの器具を使って腹筋を鍛えようとしたり、1日○○回腹筋!!とハードルの高い目標を掲げたり・・・それでは「三日坊主」が当たり前です。

そもそもお腹を鍛える目的でなく、単にお腹をへこませたいだけであれば、もっと簡単な方法があるのです。それは「お腹をへこませるだけ」です。一瞬馬鹿にしているのかと思われるかもしれませんが、歴とした根拠がある事を次から述べます。

「お腹をへこませるだけ」と言うと少し語弊があるかもしれませんが、要はお腹をへこませたり力を入れたりして、腹筋に負荷を掛ける事で筋肉疲労を誘うのです。

そして、ただ「気が向いた時に」お腹をへこませる訳ではなく、「常時」「意識して」行わなければなりません。起床から就寝まで、気が付いたと同時にお腹をへこませる、又はお腹に力を入れるのです。

そうする事により一種のアイソメトリックトレーニングとなり、腹筋は常に鍛えられ引き締まります。その上、腹筋を鍛えるという事はその周囲にある脂肪を燃焼させる事に繋がるので、だぶ付いた贅肉が解消されるのです。

ですが、「常時お腹をへこませる、力を入れる」と聞くと、非常にハードルが高い方法に思われると思います。ところがこの方法、最初こそ意識をお腹に向けるのが難しいのは事実ですが、ごく近い内にそれが「日常化」してしまうのです。

要は、意識せずともお腹に力が入っている状態となり、「腹筋の強化」「脂肪の燃焼」という基本的な要素に加え、「無意識にお腹をへこませている」というさらなる要素が組み込まれ、基本的な要素を達成する以上にお腹がスリムに見えるのです。

成果が出た後も無意識にお腹をへこませたり力を入れている状態なので、ついつい食べ過ぎた後などもお腹がぽっこりせずそのままの見た目を維持します。

ただ性格的に難しい方も居るので、そのような方はお腹を曝け出して日常生活を送ると良いでしょう。人に見られるかもしれない、ふと鏡を見たらお腹がぽっこり・・・そのような重圧下に居る事でお腹に力が入ります。

たったこれだけでお腹をへこませる事は達成可能であり、その他余計な器具等でお金を使うよりも、達成後の自分のご褒美の為に使ってあげましょう。一日好きな物を食べるくらいなら、あなたの「鍛えられた腹筋で」見た目は変わりませんから。